保存済み .mbox アーカイブ
書き出したメールを、もっと落ち着いて保存する方法
.mbox アーカイブを開き、保存しやすい形を選ぶだけで、生のメールダンプより扱いやすい形にできます。
MailboxPDF に実際のメール書き出しを持ち込む人向けの、主な 2 つの手順です。Google Takeout なら Gmail、ローカル保存のメールなら Thunderbird を選んでください。
メールが Gmail にある場合はこちら。必要なメールだけにラベルを付け、そのラベルだけを Google Takeout で書き出し、できた .mbox を PDF アーカイブに変換する流れです。
.mbox を MailboxPDF で開き、必要な PDF 形式で保存します。メールが Thunderbird にある場合はこちら。ImportExportTools NG で 1 つのフォルダーまたはフォルダーツリー全体を .mbox に書き出し、その後 PDF アーカイブに変換します。
.mbox に書き出して、メールボックスを再利用できる状態で残します。.mbox アーカイブを用意MailboxPDF は保存済みのメール書き出し、特に標準的な .mbox ファイル向けに作られています。
すべてを 1 つの PDF にすることも、メールごと、会話ごとに分けることもできます。
Windows、macOS、Linux 向けネイティブアプリに加え、同じ機能のブラウザー版もあります。上級者や自動化向けの CLI も用意されています。
個人記録の保管でも、プロジェクト履歴の保存でも、引き継ぎ資料の準備でも、目的は同じです。生の .mbox 書き出しを、整理して残しやすい文書に変えることです。
古いメール書き出しを、他の記録と一緒に保管しやすい長期保存向け PDF アーカイブに変えます。
アーカイブ全体を 1 PDF にすることも、会話ごとの文書に分けて名前付けや整理をしやすくすることもできます。
メールボックスは自分の端末に残ります。.mbox ファイルを他の場所へアップロードする必要はありません。
Windows、macOS、Linux のネイティブアプリ、ブラウザー版、スクリプトや自動化向けの CLI を同じ流れで使えます。
.mbox 書き出しから完成 PDF まで、3 ステップ。ブラウザー版は流れをわかりやすく保ち、技術的な手順を覚えなくても、保存済みアーカイブから使いやすい文書を作れます。
.mbox ファイルを開く端末にある保存済みメールアーカイブを選ぶか、ウィンドウにドラッグします。
全部をまとめる、メールごとに分ける、会話ごとに分ける、のいずれかを選びます。
保存前に結果を確認できるので、予想外の出力になりにくくなります。
.mbox アーカイブを整理しやすい形に変えましょう。ブラウザーで同じ変換手順を使うことも、ローカルのネイティブツールとしてデスクトップ版を使うこともできます。